【金鹿ルナティック&クラシック】級長をおとりに使ってボスをおびき出せ!!「赤き谷の討伐戦」ファイアーエムブレム風花雪月 #3

一番手前の橋が渡れない!?「赤き谷の討伐戦」はどこが難しい?
さてやってきました、赤き谷の討伐戦。
この面でも、敵がやたら速くて強いのがポイントです。
基本1:敵のほうがレベルが高く2回攻撃を受けがち
「なんかやたら敵が強くない?」と思い、ふとレベルに目が止まりました。
そうしたら、それも納得。

敵の盗賊はLv9、ベレスはLv5。
なんと自軍最強ユニットベレスより、雑魚敵のレベルのほうが高いんです。
なんで教会はこんな戦いに生徒を送り込むんだ??
絶対無理やろ。
教会不信になりそうです。
基本2:敵は3人ずつまとまって行動する
基本的に敵は3人ずつまとまって動きます。
それを、自軍の1ターンで倒しきりましょう。
3人のうち1人でも倒しきれずに残る場合、敵の攻撃射程内に弱いユニットを置いたらアウトです。
結構シビアな戦いです。



次々にやられていく金鹿メンバーたち。そのたびにやり直しです。
クラシックですが、1人でもメンバーを欠けさせるわけにはいきませんからね。
「赤き谷の討伐戦」の攻略方法:ベストの陣形を常に維持せよ!
この面も、体力が低い人達を前に出してはいけません。
ベストは、常にこの形で自軍のターンを開始すること。

相手の範囲内に入らないギリギリラインに、金鹿メンバーを全員並べて待ち構える。
この形をキープしながら、ひたすら前進あるのみです!
相手の行動範囲と自分のユニットをにらめっこしながら、慎重に進んでくださいね。
「赤き谷の討伐戦」ボス攻略法:一番固くてタンク適性がある男、まさかのクロード
さて。問題のボス戦です。
やはり素早さが早く、命中率も高く、攻撃力も高いボスが待ち受けています。
こちらが射程範囲に入らないと動かないため、自軍メンバーの誰かでおびき寄せる必要があります。
守備がそこそこあって、体力が30を超えている。ふむ……?

やれるのか……?クロード……!?
ぶっちゃけ、彼以外にどうにかなりそうな人間がおらず。
他のメンバーでは守備が低いか、HPが低いかでロストの予感しかしません。
クロードが負けたら、その時点でゲームオーバーです。
君でだめなら、1面からやり直すしかない。
それか失踪するしかない。
このあと、念には念を入れて盾も持たせました。
計算上やられることはなさそう。とはいえ、万が一のことがあれば……。
緊張の一瞬……。

一発避けた上に、ダメージも余裕でセーフ!いいぞ!
級長は頼りになりますね!!
その後ベレスでさくっとHPを削りきって終了!

この場合のMVPはどう考えてもクロードのはずですが、ちゃっかり先生がいただきました。
【金鹿ルナティック&クラシック】ディミトリが倒せない?それならクリティカルを出せばいいじゃない。ファイアーエムブレム風花雪月 #2
第1部 白雲の章「鷲と獅子と鹿の戦い」のダイジェスト動画
2面へ進み、3つの学級が入り乱れる戦いがはじまりました。
さて、まずはこちらのダイジェスト動画をご覧ください。
「鷲と獅子と鹿の戦い」の攻略ポイント
金鹿学級で挑むルナティック&クラシックでの、この面のポイントは3つ。
- 基本的に2人以上相手をしなければOK
- エーデルガルドはそこまで強くない
- ディミトリが強すぎる
ディミトリが倒せれば実質クリアです!
教師たちはそこまで強くないので、自軍の好きなメンバーで適当に倒しちゃって問題ありません。
1.基本的に2人以上相手をしなければOK
基本的に級長以外は弱いです。とはいえ、実際の戦いはこんな感じ。

なんと、クロードVSアッシュの戦いでも、アッシュのほうが圧倒的有利。
1人相手なら1ターンでやられることはないけど、2人相手にしたらアウトです。
なるべく自軍のターンで倒し切ることを心がけたいところです。
2.エーデルガルドはそこまで強くない。
速さがないエーデルガルドはそこまで強くありません。
2回攻撃してこなければこっちのものです。
3.ディミトリが強すぎる。
そしてディミトリはというと。
ほぼ確実に2回連続攻撃を行ってきます。
そして攻撃を2回まともに受けた場合、相当HPが高くない限りアウトです。
命中率は驚異の90%超え!!
自軍の場合、耐えられるキャラが1人もいませんでした。
「鷲と獅子と鹿の戦い」vs ディミトリの戦法2つ
考えられる戦法として、
・クロードかベレスのステータスを厳選してHPを上げる
・誰かの必殺が当たるまで周回する
の2択かなと思います。
そして私は、後者の必殺を祈る戦法を取った……というわけですね。
ファイアーエムブレムの必殺率は、出ている確率よりちょっと高いような気がします。気がするだけですが。
意外と当たるんです。敵でも味方でも。

そしてこの面のみクラシックでHPが0になってもキャラロストしないという救済措置があります。
ヒルダでは、必殺が出てもディミトリを倒し切ることはできません。しかし、30ダメージ与えれば残りはベレスでなんとかなります。

本当によく勝てたなと思います。厳しかった……!
さて、次からついに実践がはじまります。
キャラロストが許されないクラシックの緊張感。どう考えても敵が格上すぎるルナティックの洗礼。
果たして、どこまで金鹿学級の遠距離チクチク戦法が通用するのか。お楽しみに~!
【ルナティック&クラシック】序盤の敵2体=GAME OVERの法則 ファイアーエムブレム風花雪月 #1

さて、スタートしたルナティック&クラシックモードで挑むFE風花雪月。
金鹿の学級は果たしてクリアにたどり着けるのか!?
※前回の主人公「ぼこちょ」では、データ引き継ぎをしたため簡単すぎました。そこで、今回の主人公「ベレス」では、データ引き継ぎなしで挑みます!※
1.夜明けの遭遇戦
まずFEハードモードあるある、序盤の洗礼を受けに行きました。
序盤はなぜ厳しいかというと、
- 敵から2回攻撃を受けやすい。
- 自軍の魔法キャラが弱い。
- 回復手段が傷薬のみ。
- 敵はやたら強い。
といった具合です。
まあ、とはいえ1面は元々チュートリアル。
そこまで苦労するはずはない。
そう考えていた時代が私にもありました。

サクサク進んで、敵は残り2体。
主人公のベレスを盾にして、ターン終了です。
「ほとんどHPは満タンだし主人公でしょ?そうそう死なないって!」
などという甘い考えは、ルナティックモードでは捨てましょう。

2体の敵から攻撃を受けたら、もうこのザマです。
HP残り1。危ない危ない!
主人公であるベレスが倒れたらゲームオーバー。危うく終了になるところでした。

なるべくベレスとクロードに攻撃させて経験値を稼ぎ、1面は終了です。
2.育てるメンバーは誰にする!?
次回からは金鹿クラスのメンバーを連れて戦えます。
誰を集中的に育てるか悩みますね。

メンバーを選ぶ基準は3つ。
- ロリ魔道士は間違いなく最強枠なので必須。
- 速さがなければハードモードでは役に立たない。
- 主人公と級長は必須かつ強いので必須。
というわけで、現時点では、
- ベレス
- クロード
- リシテア
は確定です。
クロード

級長として活躍が期待されるクロード。
弓での遠距離チクチク戦法が楽しみですね。
守備は弱そうなので、盾役は他の人を育てる必要がありそう。
リシテア

可愛いですね。そして、最年少というワード。間違いなく強い。
歴代FEのロリ魔道士は魔力(と運営に愛されし能力値の高さ)に恵まれ、絶大な力で敵をバッタバッタなぎ倒す主戦力となります。
乱数に恵まれず伸び悩んだら、回復の杖を持たせて後方支援させるのもアリ。とりあえず育てておいて損はなさそうです。
ここからは、なるべく早くスカウトして戦力に入れたい、別クラスの主力候補をご紹介します。
フェリクス

速さがなければそもそも戦場に出せないルナティックモードで、輝きそうなのがフェリクス。
ソードマスター系な風体なので、速さは間違いなく伸びるでしょう。
このタイプの弱みは、速さと攻撃が強くなりすぎることです。
前線に置いてターン終了させると、大量に敵を倒します。
一見いいことに思えますが、ダメージが蓄積されていくのでやられやすくなるんですよね。
守備と魔防が伸びることを祈りつつ、スカウト頑張ります!
メルセデス

一応回復役にはマリアンヌもいるのですが、見た目がメルセデスのほうが好きです。
そこまでパッとしない能力値ですが、彼女をスカウトしたい理由は別にあるんですよね。
アネット

アネットちゃんです。
推しです!!
とにかくかわいい。メルセデスとペアでかわいい。かわいいは正義。
ルナティックモードだからかわいいだけでは厳しい?そんな事は関係ありません。
歴代FEのハードモード系で最終的に強いのは魔道士です。(※異論は認めます)
魔法が使えればだいたいOKです。
というわけで、メルセデスとペアで頑張ってもらいましょう。
さて、次回は「鷲と獅子と鹿の戦い」です。
「自軍は速さが8しかないのに、敵軍は12!2回連続攻撃強すぎんかー!?」
お楽しみに~!
【ネタバレあり】ルナティック&クラシックモードで限界ハードモードに挑む!ファイアーエムブレム風花雪月 #0
※全体的に盛大なネタバレがあります!ご注意ください!※
ファイアーエムブレム風花雪月(以下FE風花雪月)も100時間以上遊んで「さあ、感想記事でも書こうかな~?」と思ったんです。
ですが、まだやってないことがあります。
これをやらないと、FEはクリアとは言えませんよね?
そう……
最高難易度「ルナティック」で挑む、FE風花雪月です!!

実は、風花雪月自体は2020年にクリア済です。
どうして再開するまでにこんなに時間がかかったかといいますと。
ディミトリやエーデルガルドたちに感情移入しすぎたからです!
教え子たち、みんな可愛いもん!この子達と戦うのは絶対嫌だ!!

嫌だああああああ!!戦わない!!!戦いたくないよ~!!!!
(完)

初学級はディミトリの青獅子学級でした。
クリア後嫌な予感を抱えつつ、2つ目の学級はエーデルガルド率いる黒鷲学級。
もう、ね? 2つ目の学級って絶望しかないですよね。
どうあがいても、2つの学級は戦争に突入します。運命なので仕方ないです。
でも!なんでアンとメーチェが戦わなあかんねん!!無理!!!
(アネットだけを学級に勧誘したため起こった悲劇)

というわけで、クリアする頃には無事メンタルが崩壊し、3つ目の学級に挑めなかったんですよね。
今回、テーマが「戦争」とかなり重たいです。
「戦いたくない」と戦闘中にはっきり言うキャラクターたちを、無理やり動かして戦わせるのも気が進まない。
周回は気が重くなっちゃったんですよね。
でも、やっぱり金鹿の学級もクリアしたい。ストーリーを知りたい。どうせやるならルナティックで!となったわけです。
だいぶストーリーも忘れているし、今ならできる!!

そしてはじまりました、FE風花雪月ルナティック&クラシックモード攻略
ルールは単純明快。
ルナティックモードかつ、仲間が死んだら失われるクラシックモードを選択。そして仲間を1人も死なせずにクリアする。それだけです。
まずは1戦目。盗賊なんて楽勝楽勝!
楽……勝……?

まるで、味方と敵のパラメーターが入れ替わったかのような、厳しい戦闘です。
そう、FEのハードモードは古来より、最初の方が戦いが厳しくなる傾向があるんですよね。
こんなん無理やろ、っていう初戦をクリアして、2戦目の学校の模擬戦に突入します。
ここが山場でした。

級長と普通のクラスメンバーとの戦いなのにこのザマです。
本当に……どうしろと……?(金鹿のメンバー全員、絶対鍛錬怠ってるよね?)
絶望した私は、ここで禁じ手を使ってしまいました。
クリアデータの引き継ぎです。

これがあれば、戦闘を補助してくれる騎士団が使えます。これがめちゃくちゃ強い。
そして、生徒指導レベルをいきなりMAXまで上げて、生徒たちのスキルを一気に上げることもできちゃいます。
これ、正直やらかしたなと思いました。
その後のクリアが楽すぎる……。

データを引き継いでしまうと、普通のハードモードより若干簡単かな?くらいまで難易度が落ちました。
もちろん、気を抜けば防御の弱いキャラは簡単に死んじゃうんですけどね。
それにしても、ちょっと難易度が落ちすぎました。
なので、仕切り直し!!
「ルナティック&クラシックモード&引き継ぎNGで限界ハードモードに挑む!ファイアーエムブレム風花雪月」に改題します!
絶対アンとメーチェを同時に勧誘するんだ!
シルヴァンとフェリクスも一緒に学級に入ってもらうんだ!
ごめんなディミトリ……。(罪悪感)
【ネタバレなし感想】ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~ 15時間プレイした評価と感想は!?

お久しぶりです。
オンラインゲームにハマり、オフラインゲームからしばらく離れていました。
最近またオフラインのRPGや他ジャンルのゲームも再開したので、感想や評価を書きたいと思います。
しばらく買ったまま寝かせていた「ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~」ですが、15時間ほどプレイしました。
ざっくりした評価は、錬金術(クラフト作業)が好きならハマる!
といったところでしょうか。
※注意※
以下、物語の核心に迫るようなネタバレはありませんが、地名・素材名などのネタバレがあります。
- 1.錬金術で武器・防具・道具をクラフトするのが楽しい!
- 2.採取は他アトリエ作品に比べると若干大変…?
- 3.通常戦闘はサクサク、ボスは手強くメリハリがしっかり
- 4.ストーリーはアトリエらしく王道!やや間延びした印象も
- 5.BGMはアトリエシリーズらしく可愛くてポップ
- 6.クラウディア可愛い!可愛いよ!!
- 7.ライザのアトリエ2~失われた伝承と秘密の妖精~15時間プレイ時点での評価と感想は!?
1.錬金術で武器・防具・道具をクラフトするのが楽しい!

軽快なBGMを聞きながら、ノリノリで作業に没頭するこの感じ!
黙々とクラフトをするのが好きな人には、ライザのアトリエ2がオススメです。

材料には特性がついており、組み合わせることで強い素材を作ることができます。
この金属は、特性の数値が高めです。筆者はたいてい5前後で諦めるのですが、この日はとても頑張って素材を作りました!
特性の数値はそれぞれ、23、14、12です。

この素材を使って杖を作ると、攻撃力と素早さが40になりました!
良い金属を使えば使うほど、強い武器や防具が作れるというわけですね。
これを装備して今まで苦戦していた敵に挑むと、難なく倒せちゃったりするんです!
がんばったかいがありますね!たまらない爽快感です。
もちろん、これよりもっと強い素材も作れます。
気になる方は、ぜひ最強の素材を作ってみてくださいね。
2.採取は他アトリエ作品に比べると若干大変…?

ライザのアトリエ2は、他のアトリエに比べると錬金術に使う材料の数が多いように感じました。
序盤のお供、金属を作るために必須の材料アークナイト。
何度も足りなくなって、シルム湿原とアトリエを往復することに……。
早くクラフトしたくて、最低限しか持って帰らないからでしょうね。
たくさん採取してから戻るのが正解だと分かっているのですが……。
3.通常戦闘はサクサク、ボスは手強くメリハリがしっかり

通常戦闘はサックサクです!
爆弾など錬金術の道具がなくても、装備が整っていれば余裕で倒せます。
ただし、ボス戦は別。
結構手応えがあります。
そしてもうひとつ。
仲間の追加アクションについて、ライザのアトリエ1と2で変化を感じました。

ライザのアトリエ1と2では、仲間が追加アクションを起こすのに必要な要求をします。
1では仲間の要求がワガママすぎて、比較的ワガママがゆるい特定のメンバーしか戦闘で使えなかったんですよね。
これが2では改善されて、あまりワガママな要求をしてこなくなりました。
これで好きなメンバーで戦えます!
4.ストーリーはアトリエらしく王道!やや間延びした印象も
ストーリーはアトリエらしい王道なものです。
15時間プレイした時点では、ライザのアトリエ1に比べるとやや間延びした印象はあります。
とはいえスタートから15時間なら、ストーリーは序盤か中盤ぐらいのはず。
今後の展開に期待です!
5.BGMはアトリエシリーズらしく可愛くてポップ
BGMはアトリエシリーズらしい可愛くてポップな曲が多め。
記憶に残る重厚なメロディ、というよりは、鼻歌交じりに聞き流す感じです。
これはもしかすると、ストーリーが序盤~中盤だからかもしれません。
終盤になればなるほど複雑で重厚な世界観になり、それに合わせてBGMも変化したりするので……!
現状では、ライザのアトリエ1のほうがBGMは好きでした。
(関係ありませんが、個人的にはアトリエシリーズだとエスカとロジーのアトリエのSky of Twilight が好きです)
6.クラウディア可愛い!可愛いよ!!

ライザのアトリエ1に比べると、ライザに対してツンツンした態度をとる登場人物が多め。
そんな中でも、全然変わらない……むしろ愛が重くなるキャラクターがいます。
クラウディア!!
かわいいよ!!!
詳細はクリア後に、ネタバレ有り感想で書きたいと思います!
7.ライザのアトリエ2~失われた伝承と秘密の妖精~15時間プレイ時点での評価と感想は!?
現状はストーリーよりクラフトが楽しくて、前に進まないといった感じです!
クラフトに飽きたらストーリーを進める感じで楽しんでいます。
今後のストーリーに期待です。
【ネタバレなし感想】いまさらハマるOCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)

発売してからだいぶ経ちますが、ずっとスプラトゥーン2にのめり込みまくっていて積んでいたオクトパストラベラー。久々に取り出して遊んでみると、めちゃ楽しいですね。
まだ裏ボスまではクリアしておらず、8人中4人の第4章をクリアしたばかりですが、ネタバレにならない程度に感想をお伝えしたいと思います。
オクトパストラベラーをやってみるか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
1.すみずみまで見てまわりたくなる街

このゲームでは、街の人にちょっかいをかけることができます。
例えば、盗賊テリオンのフィールドコマンド「盗む」を使うと、街の人(NPC)が持っている荷物を盗むことができるんです。NPC全員に持ち物があるって、他のゲームではあまりなかったシステムですよね。
このNPCたち、街の武器屋で買うより強い武器・防具を持っていることも。もちろん強い武器・防具ほど盗める確率は下がります。キャラクターのレベルにもよりますが、3%なんていう低確率になることもあります。
失敗しつづけていると、街の人との関係が悪くなるのもリアル。
これがコレクター欲というか、強い武器・防具をそろえたい欲をバンバン刺激してきます。レベルを上げれば盗める確率が上がるので、今は無理だけど強くなってから盗みに来ようなんていう楽しみも。
さらにゲームが進行すると最強クラスの武器・防具を持っているNPCが現れるので、各地の街をファストトラベルしまくるだけでもめちゃめちゃ楽しいんです。
さすがにゲーム内といえど罪なき人から盗むのはちょっと……。と思う人は、トレサのフィールドコマンド「買い取る」でお金を払って購入することもできますよ。
店で買えるもの以外は、全部無視して突き進むのもアリです。
このあたりの選択がプレイヤーに委ねられている自由さも、オクトパストラベラーの良いところですね。実際、旅をしている感覚になりますね。
2.美しい画面

新しいゲームなのに、どこか懐かしい画面です。2018年に発売されたゲームなのにレトロっぽい。
ファイナルファンタジー4・5・6とか、ドラクエ5・6あたりが好きな人には刺さるんじゃないかな。
ただ、オクトパストラベラーをしてからファイナルファンタジーやドラクエのドット絵に戻ると、やっぱり古いゲームという感じがあるんですよね。
オクトパストラベラーは、レトロっぽいのに新しくて美しい画面が作り込まれているなと感じます。
音楽もレトロで美しい画面を盛り立ててくれる、素敵なものが多いです。
逆に、全く古めのRPGをプレイしたことがなくて、FF7リメイクなど最新版4Dの画面しか見たことがない人にはどう映るんだろう?と思うことはありますね。
3.じんとくるストーリー
全体的にストーリーに関わる人物は、優しい人たちが多いかなと思います。逆に悪役ははっきりと悪役なので、見ていて感情移入がしやすいです。
なんせ主人公が8人いてそれぞれに同じ長さのストーリーが用意されているので、ひとりひとりの物語はそこまで長くありません。
しかし短くても、うるっと来るストーリー展開が続きます。さすがスクエニだなぁって思いました。
4.ほどよい手強さ

私は主人公に踊り子のプリムロゼを選びました。理由ですか? 外見が可愛いからです!
ですがこれが後々響くことに。出てくる敵が意外と手強いんです。
どちらかというと踊り子はサポート役なので、剣士や学者のように大きなダメージを与えられるジョブではありません。
序盤はパーティーメンバーが少ないこともあり、なかなかボスが倒せませんでした。RPGに慣れていて、ゲームによっては1周目からハードモードでクリアすることもある私でも、かなり苦戦させられました。
かといって絶対にクリアできないというものでもなく、頑張ればなんとかなるくらいの手強さは、まさにほどよいと言えるレベル感なのかなと思いました。
ちなみにストーリーが進めばパーティメンバーが増えて使える技が広がるので、だんだん楽になっていきました。
5.こんな人にオクトパストラベラーがオススメ
オクトパストラベラーは、FF4〜6、ドラクエ5・6などのレトロ系RPGが好きな人には刺さりそうです。NPCに対してこちらから働きかけることもできるので、あちこちの街を隅々まで歩いて作業するのが好きな人にもオススメです。
ひとつひとつのストーリーは短いもののしっかりしているので、ストーリー重視派も楽しめるようになっています。
敵もほどよく手強いので、RPGをガッツリやりこんでいるタイプの人でも楽しく遊べると思いますよ。
ストーリー最高!ペルソナ5をクリアしたのでネタバレなしで評価!
ペルソナ5をクリアしました!ネタバレはナシで評価します!
ゲームをはじめてしばらくは「なんだか目がチカチカして疲れるゲームだなー」ぐらいにしか思ってなかったんです。
でも、数時間進めたあたりから変わりました。
「もしやこれ、ストーリーかなり面白いのでは……!?」
ストーリーが面白くてハマりこみすぎて眠れない

はじめはストーリー面でも主人公周辺の状況的にも「つらいなー」っていうことが多いですね。
ですが、仲間が増えるにつれて、ストーリーが一気に進みはじめます。
次々に明かされていく展開に目が離せない!
そう、それはつまりいつやめればいいかわからなくなるということですね!
就寝時間を深夜にしてでも、土日を犠牲にしてでも、仕事をおろそかにしてでも毎日進めたくなるストーリー。
仲間のひとりひとりに深いストーリーがあって、誰一人ムダなキャラクターがいない。
RPGゲームに起こりがちな、中盤〜終盤あたりのストーリーの中だるみもない。
日常パートとダンジョン攻略パートに分かれているのですが、そのどちらも面白い!!
こうしてめでたく、どっぷりペルソナ5漬けになりました。クリアまで一気に駆け抜けました!
ペルソナ5の世界観を作り上げているグラフィックに圧倒される!

そしてご覧の通りグラフィックが、素敵なんです……!
世界観にバッチリハマる、赤と黒を基調にした美麗グラフィック。
ペルソナ4は黄色、ペルソナ5は赤みたいに、決められたカラーがあるみたいですね!
戦闘シーンもメニュー画面も、徹底してこだわりのグラフィックが続きます。
いろいろRPG系のゲームをやってきましたが、私は最もかっこいいメニュー画面だと思います。
戦闘の画面も凝ってますよー!
味方全員で総攻撃を仕掛けるときのグラフィックが、なかなかに感動的です。
グラフィックとは関係ありませんが、個人的には戦闘中に主人公のターンがきて、どのコマンドにしようか迷うときがツボです。
「これじゃない」「落ち着け……」という貴重な主人公のボイスが聞けるので、ぜひ!笑
世界観と音楽がマッチ!ついついサントラに手が伸びる
そしてグラフィックだけではなく、音楽も世界観にマッチしています。
パレスと呼ばれるダンジョンは、ずっと聴きたくなるような音楽がたくさんです。
ついついサントラを買っちゃおうかな〜という気になったのですが、ここで気づいたんです。
amazonプライムミュージックで聞ける!
しかも全曲、フルで、無料で……!(amazonプライム会員の会費は必要ですが)
もしamazonプライム会員になっているなら、「ペルソナ5」で検索してみてください!
ペルソナ5の欠点、終盤ダンジョンが長くて辛い……
欠点があるとしたら、ダンジョンの長さでしょうね。
1日で終わらず、2〜3日同じダンジョンの中をさまようこともしばしば。
ちょっと長すぎるかな……。人によっては飽きてしまうかも。
あとは終盤〜ラストの展開が、ちょっと唐突な感じだったところ……。
それを差し引いてもストーリーは面白かったので、オススメであることには変わりません!
評価:総合的にみるとものすごい面白い!ペルソナ5はオススメです!
ちょっとした欠点はありますが、それでもクリアした評価としては「面白い!オススメ!」という感じですね!
攻略までは100時間近くかかる人もいるくらい、ボリュームも満点です。
ですが、その時間に見合う感動がありますよ!
RPGはストーリー重視派な人に、ぜひ手に取ってほしい作品ですね。